薬を飲んでいても脱毛できる?光脱毛・シュガーリング施術前の注意点 - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

薬を飲んでいても脱毛できる?光脱毛・シュガーリング施術前の注意点

2020年11月14日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

「薬を飲んでいると脱毛できませんか?」

というご質問をいただくことがあります。

結論からいうと、服用している薬や施術方法、お肌や体調の状態によって判断が異なります。

そのため、自己判断で「市販薬だから大丈夫」「いつも飲んでいる薬だから大丈夫」と判断せず、施術前にスタッフへお伝えください。

なぜ光脱毛では薬の確認が必要なの?

医薬品の中には、光によって皮膚に反応が起こる「光線過敏症」に関連するものがあります。

光線過敏症では、光を受けた皮膚に赤み、かゆみ、発疹などの症状が現れることがあります。

ただし、すべての薬が光線過敏症を起こすわけではありません。

服用している薬によって注意事項は異なるため、薬の名称が分からない場合は、お薬手帳などをご確認ください。

シュガーリングなら薬を飲んでいても大丈夫?

シュガーリングは光を照射する脱毛方法ではありません。

しかし、

「光を使わない=どんな薬を服用していても施術できる」

という意味ではありません。

服用している薬や治療内容によっては、皮膚が乾燥していたり、刺激を受けやすくなっていたりする場合があります。

そのため、シュガーリングの場合も服薬中であることを事前にお知らせください。

市販薬でも伝えた方がいい?

はい。

処方薬だけではなく、市販薬を服用している場合もお知らせください。

「この薬なら絶対に大丈夫」とサロン側だけで判断できない場合があります。

必要に応じて、医師や薬剤師への確認をお願いすることがあります。

薬を隠して施術を受けないでください

「薬を飲んでいると言ったら施術してもらえないかも」

と思って、服薬していることを伝えないのは避けてください。

LaMinaが服薬状況を確認するのは、施術を断るためではなく、安全に施術できる状態かを確認するためです。

現在服用している薬がある方、治療中の方、お肌に症状がある方は、予約時または施術前にスタッフへお知らせください。

安全に施術を受けていただくため、ご協力をお願いいたします。

 

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