埋もれ毛はピンセットで抜いていい?正しいお手入れ方法 - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

埋もれ毛はピンセットで抜いていい?正しいお手入れ方法

2019年08月06日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

VIOや脇、脚などをお手入れしていると、

「毛が皮膚の中に埋まっている」
「黒い毛が見えているのに外に出てこない」

ということがあります。

いわゆる「埋もれ毛(イングローンヘア)」です。

そんなとき、

「ピンセットで出して抜いてしまおう」

としていませんか?

LaMinaでは、埋もれている毛を無理にピンセットで取り出すことはおすすめしていません。

埋もれ毛を無理にほじらないでください

皮膚の下に毛が見えると、どうしても取りたくなりますよね。

しかし、針やピンセットなどを使って皮膚をほじったり、無理に毛を取り出したりすると、お肌を傷つけてしまうことがあります。

特にVIOや脇などは、摩擦や蒸れなどの影響も受けやすい場所です。

「毛を取ること」よりも「お肌を傷つけないこと」を優先してください。

埋もれ毛はなぜできるの?

埋もれ毛にはさまざまな要因が関係します。

カミソリや毛抜きなどの自己処理、摩擦、乾燥などが影響することがあります。

また、ぴったりした下着や衣類による摩擦が気になる方もいます。

原因は一つとは限りません。

スクラブで毛を無理に出す?

以前のLaMinaの記事では、

「スクラブで埋もれた毛を出しましょう」

とご案内していました。

現在LaMinaでは、スクラブで毛を無理に出すことを目的にはしていません。

角質ケアはホームケアのひとつですが、強くこすったり、頻繁に使用したりすれば良いというものではありません。

お肌の状態に合わせて適切に行うことが大切です。

保湿も大切です

LaMinaでは角質ケアだけではなく、日頃の保湿も大切にしています。

乾燥しているからといって何でもたくさん塗るのではなく、施術部位やお肌の状態に合ったホームケアを行いましょう。

Alexandria Professional®には、角質ケアや保湿などに使用するホームケア製品があります。

使用する製品やタイミングについてはスタッフへご相談ください。

シュガーリングをすれば埋もれ毛が治る?

シュガーリングは埋もれ毛を治療する施術ではありません。

そのため、

「シュガーリングをすれば埋もれ毛が必ずなくなる」

とはご案内していません。

LaMinaでは毛を取り除くだけではなく、お肌の状態を確認しながら施術し、次回のシュガーリングまでのホームケアについてもお伝えしています。

赤みや痛みがある場合は?

埋もれ毛だと思っていても、赤く腫れている、痛みがある、膿が見られるなどの場合は、自己判断で毛を取り出さないでください。

LaMinaは医療機関ではないため、皮膚症状の診断や治療はできません。

症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関へご相談ください。

埋もれ毛が気になったら「抜く」前にご相談ください

埋もれ毛を見つけたときに大切なのは、

「どうやって今すぐ抜くか」ではなく、「お肌を傷つけずにどうお手入れするか」

です。

「スクラブは使っていい?」
「何を塗ればいい?」
「この状態でシュガーリングできる?」
「ピンセットで抜いてしまった」

など、分からないことがありましたらLaMinaスタッフへご相談ください。

毛だけではなく、お肌の状態を確認しながらご案内します♪

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