シュガーリングとブラジリアンワックスの違いは?同じ脱毛ではありません - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

シュガーリングとブラジリアンワックスの違いは?同じ脱毛ではありません

2019年07月07日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

「シュガーリングってワックスの一種ですよね?」

「シュガーワックスとシュガーリングは同じ?」

「ブラジリアンワックスと何が違うの?」

初めてのお客様から、とてもよく聞かれる質問です。

見た目だけを見ると、どちらもペースト状のものを使って毛を取り除くため、同じような脱毛方法に見えるかもしれません。

しかしLaMinaでは、シュガーリングとワックスを同じ施術とは考えていません。

今回は、その違いをご説明します。

1.使用するものが違います

ワックス脱毛にはさまざまな種類があり、使用するワックス剤も製品によって異なります。

一方、LaMinaが導入しているAlexandria Professional®のシュガーリングでは、専用のシュガーペーストを使用します。

見た目が似ていても、使用する製品も施術方法も異なります。

2.毛を取り除く方向が違います

一般的なワックス脱毛では、毛流れに沿ってワックスを塗布し、毛流れとは反対方向へ取り除く方法があります。

Alexandria Professional®のシュガーリングでは、基本的にその逆です。

毛流れとは反対方向にシュガーペーストをなじませ、毛の自然な生えている方向へ取り除きます。

この「どの方向にペーストを入れ、どの方向へ毛を取り除くか」は、APシュガーリングの技術で大切にしているポイントです。

3.使用する温度にも違いがあります

温めて使用するタイプのワックスがあります。

一方、APシュガーリングは、高温にしたペーストを肌へ塗る施術ではありません。

「以前ワックスを受けたときに温度が気になった」という方が、シュガーリングとの違いを感じるポイントのひとつです。

ただし、ワックスにもさまざまな種類がありますので、

「ワックスはすべて熱い」

という意味ではありません。

4.対応できる毛の長さにも違いがあります

「脱毛したいけれど、まだ毛が短い」

という経験はありませんか?

Alexandria Professional®のシュガーリングでは、お肌や毛の状態によって、約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。

ただし、初めてシュガーリングを受ける方や、長期間カミソリで自己処理していた方などは、短すぎる毛が取りにくいこともあります。

すべての2mmの毛が必ず取れるという意味ではありません。

5.LaMinaが「ピンセット仕上げ」を前提にしていない理由

LaMinaのシュガーリングで大切にしていることのひとつが、ピンセットで1本ずつ仕上げることを前提としないことです。

APシュガーリングでは、毛流れ、お肌の状態、ペーストの硬さ、室温や湿度などを確認しながら施術します。

ただし、お肌の状態によっては無理にすべての毛を取らないこともあります。

LaMinaでは、

「残っている毛は何が何でもその日に抜く」

ことが良い施術だとは考えていません。

お肌の状態を確認しながら、今取る毛と次回に

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