同じシュガーリングでも何が違う?ペーストと技術が大切な理由 - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

同じシュガーリングでも何が違う?ペーストと技術が大切な理由

2019年08月31日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

「以前ほかのサロンでシュガーリングを受けたけれど、LaMinaとはやり方が違いました」

そんなお話をお客様から聞くことがあります。

シュガーリングとひとことで言っても、使用するシュガーペーストや施術方法、技術者の考え方まで、すべてが同じとは限りません。

LaMinaでは、Alexandria Professional®のシュガーリング技術を導入しています。

今回は、LaMinaがなぜ「ペーストと技術」の両方を大切にしているのかをご紹介します。

シュガーペーストを使えば、すべて同じシュガーリング?

LaMinaでは、そうは考えていません。

シュガーリングは、シュガーペーストを肌に塗って毛を取れば終わり、という単純な施術ではありません。

実際の施術では、

・毛の太さや長さ
・毛の流れ
・施術する部位
・お肌の状態
・体温
・室温や湿度
・シュガーペーストの状態

などを確認しながら施術します。

同じお客様でも、VIO、脚、脇など、施術する場所が変われば毛やお肌の状態も変わります。

なぜペーストを使い分けるの?

Alexandria Professional®には、状態の異なる複数のシュガーペーストがあります。

「いつでも同じペーストを使えばいい」というものではありません。

施術する部位や毛、お肌の状態、温度や湿度などを見ながら、施術者が適したペーストを判断します。

どのペーストを選び、どのような状態で使用するか。

これもシュガーリストが身につける技術のひとつです。

ペーストだけではなく、ハンドテクニックも重要です

同じシュガーペーストを使用しても、施術者がどのように扱うかによって施術は変わります。

LaMinaではAlexandria Professional®の技術を基本として、

毛の流れを確認する
↓
お肌と毛の状態を見る
↓
ペーストを選択する
↓
適切にペーストを扱う
↓
フリックで毛を取り除く

という一連の技術を学びます。

だからこそLaMinaでは、商品だけではなく「技術教育」を大切にしています。

短い毛なら何でも取れるわけではありません

Alexandria Professional®のシュガーリングでは、約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。

ただし、

「2mmあれば、どんな毛でも必ず全部取れる」

という意味ではありません。

毛の状態や太さ、直前までの自己処理、お肌の状態などによって結果は異なります。

LaMinaでは、毛を全部取ることだけを優先して、同じ部分へ何度も無理に施術することはしません。

「仕上がり」だけでシュガーリングを考えない

施術直後に毛がないことはもちろん大切です。

でもLaMinaが考えているのは、それだけではありません。

お肌の状態を確認し、無理に毛を取らないこと。

施術後のお肌のお手入れをご案内すること。

そして次回のシュガーリングまで、お肌と毛の状態を整えていくこと。

これらも含めてシュガーリングだと考えています。

LaMinaがAlexandria Professional®を選ぶ理由

LaMinaがAlexandria Professional®を導入している理由は、シュガーペーストだけではありません。

ペースト+技術+肌の見方+施術後のケア

まで含めて学ぶことを大切にしているからです。

「以前シュガーリングを受けたけれど、思っていたものと違った」

「シュガーリングってどこで受けても同じなの?」

「ワックスと何が違うの?」

そんな疑問をお持ちの方も、ぜひLaMinaのスタッフへお尋ねください。

LaMinaでは、Alexandria Professional®の考え方と技術を基本に、お客様のお肌と毛の状態を確認しながら施術しています。

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