2026年09月01日
「VIO脱毛をしたいけれど、カミソリで赤くなりやすい」
「肌が敏感なので、脱毛できるか心配」
そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
VIOは摩擦や蒸れなどの影響を受けやすい部位です。
LaMinaでは、敏感肌だから「必ずシュガーリングできる」と考えるのではなく、施術前にその日のお肌の状態を確認することを大切にしています。
今回は、敏感肌の方がVIOシュガーリングを検討するときに知っておいていただきたいポイントをご紹介します。
敏感肌といっても、お肌の状態は一人ひとり違います。
乾燥しやすい方、カミソリで赤くなりやすい方、摩擦に弱い方など、症状や程度もさまざまです。
そのため、
「敏感肌=施術できない」
「敏感肌=シュガーリングなら必ず大丈夫」
のどちらとも一律には判断できません。
LaMinaでは、お肌の状態を確認してから施術を行います。
赤みや炎症、傷などがある場合には、その部分への施術を避けたり、当日の施術をおすすめしない場合もあります。
カミソリは、皮膚表面に出ている毛を刃でカットする方法です。
手軽にできる一方、何度も同じ場所を剃ったり、強く刃を当てたりすることがお肌への刺激になる場合があります。
シュガーリングはカミソリのように毛を剃る方法ではありません。
専用のシュガーペーストとハンドテクニックを使って毛を取り除きます。
「カミソリで自己処理をすると毎回赤くなる」
という方は、自己処理を繰り返す以外の選択肢としてシュガーリングを検討することもできます。
LaMinaでは、Alexandria Professional®のシュガーリング技術を導入しています。
APシュガーリングでは、専用のシュガーペーストを使用し、
・毛の流れ
・毛の長さ
・お肌の状態
・施術する部位
・ペーストの状態
などを確認しながら施術します。
LaMinaが大切にしているのは、
「毛を全部取ることよりも、お肌の状態を優先すること」
です。
短い毛が残っていたとしても、同じ場所へ繰り返し施術することでお肌への負担が大きくなると判断した場合は、無理に取りません。
シュガーリングは「シュガーワックス」と呼ばれることがありますが、LaMinaではワックス脱毛とシュガーリングを別の脱毛方法として考えています。
使用する脱毛材だけではなく、塗布方法や毛を取り除く方法にも違いがあります。
「ワックスで肌トラブルがあったから、シュガーリングなら絶対に大丈夫」
とも言い切れません。
過去に脱毛で強い赤みや肌トラブルが出たことがある場合は、施術前に必ずスタッフへお伝えください。
シュガーリングは、高温に熱したワックスを使用する施術とは異なります。
LaMinaでは、施術に適した状態のシュガーペーストを使用します。
ただし、ここでも「熱によるトラブルが絶対にない」とは考えません。
施術中に熱さ、痛み、違和感などを感じた場合は、我慢せずスタッフへお伝えください。
敏感肌の方の場合、施術方法だけではなく、施術当日のお肌の状態も重要です。
乾燥している、赤みがある、傷がある、強いかゆみがあるなど、普段と違う状態がある場合は施術前にお知らせください。
また、VIOのお肌を整えようとして、施術直前に強いスクラブをしたり、カミソリで剃ったりすることはおすすめしていません。
LaMinaでは、シュガーリング後のお肌について、保湿や適切な角質ケアをご案内しています。
ただし、
「乾燥しているから保湿剤をたくさん塗ればいい」
「埋もれ毛が気になるから毎日スクラブすればいい」
ということではありません。
お肌の状態に合わせた方法とタイミングが大切です。
施術後のお手入れについて分からない場合は、スタッフへご相談ください。
「敏感肌には何の脱毛が一番いいですか?」
という質問に、すべての方に共通する答えはありません。
LaMinaでは、
肌質だけで決めるのではなく、現在のお肌と毛の状態を確認すること
を大切にしています。
「カミソリでいつも赤くなる」
「以前ワックスで肌トラブルがあった」
「VIOが乾燥しやすい」
「シュガーリングを受けられるか分からない」
という方は、施術前にスタッフへお伝えください。
Alexandria Professional®の技術を学んだスタッフが、お肌と毛の状態を確認した上で施術をご案内します。
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