シュガーリングはセルフでもできる?サロンとの違いを解説 - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

シュガーリングはセルフでもできる?サロンとの違いを解説

2019年07月02日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

シュガーリングについて調べていると、

「砂糖・水・レモンで作れるなら、自分でもできるのでは?」
「セルフシュガーリングとサロンのシュガーリングは何が違うの?」

と思ったことはありませんか?

実際、インターネット上にはシュガーペーストの作り方やセルフシュガーリングの方法も紹介されています。

では、セルフとプロによるシュガーリングでは何が違うのでしょうか?

シュガーリングは「ペースト」だけではありません

LaMinaではAlexandria Professional®(AP)のシュガーリングを導入しています。

APシュガーリングで重要なのは、シュガーペーストだけではありません。

お客様によって、

・毛の太さや長さ
・毛が生えている方向
・お肌の状態
・施術する部位
・体温
・室温や湿度

などが異なります。

それらを確認しながら、使用するペーストや施術方法を調整していきます。

毛流れを見ることも技術のひとつ

シュガーリングでは、基本的に毛流れとは反対方向へペーストをなじませ、毛の自然な生えている方向へ取り除きます。

しかし、VIOをはじめ、人の毛はすべて同じ方向に生えているわけではありません。

部位によって毛流れが変わったり、同じ場所でも複数方向へ生えていたりします。

その毛流れを確認しながら施術することも、シュガーリストの技術のひとつです。

「砂糖・水・レモンだから安全」とは限りません

シュガーペーストの原材料がシンプルだからといって、

「誰でも、どの部位でも安全に施術できる」

という意味ではありません。

お肌の状態によっては施術を避けた方がよい場合がありますし、同じ場所を何度も施術したり、無理に毛を取ろうとしたりすると肌への負担につながる可能性があります。

特にVIOなど、自分では毛流れやお肌の状態を確認しにくい場所では注意が必要です。

APには複数のシュガーペーストがあります

Alexandria Professional®では、施術条件に合わせて複数のシュガーペーストを使い分けます。

「シュガーペーストを肌につけて毛を抜けばシュガーリング」

という単純なものではありません。

どのペーストをどの状態で使うか、どのように肌へなじませるか、どの方向へ取り除くか。

こうした判断も施術の一部です。

LaMinaが技術教育を大切にする理由

LaMinaでは、シュガーリングを単に「砂糖を使った脱毛」とは考えていません。

Alexandria Professional®のメソッドに基づき、ペーストの扱い方、毛流れ、お肌の状態、フリックなどを学んだうえで施術を行っています。

セルフシュガーリングを否定するのではなく、

「使用する材料だけではなく、技術にも違いがある」

ということを知っていただきたいと思っています。

「セルフでやってみたけれどうまく抜けなかった」
「VIOを自分でシュガーリングするのが難しい」
「サロンのシュガーリングとの違いを知りたい」

という方は、ぜひLaMinaでAPシュガーリングをご体験ください♪

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