脇の黒ずみが気になる方へ|自己処理とシュガーリングの違い - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

脇の黒ずみが気になる方へ|自己処理とシュガーリングの違い

2019年10月29日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

脇のムダ毛を自己処理している方から、

「脇の黒ずみが気になる」
「剃っても黒っぽく見える」
「カミソリで何度も剃っているけど大丈夫?」

というご相談をいただくことがあります。

脇は普段あまり見えない場所だからこそ、ノースリーブを着るときや腕を上げたときに、急に気になることもありますよね。

今回は、脇の自己処理とシュガーリングについてご紹介します。

脇が黒っぽく見える理由はひとつではありません

「黒く見える=すべて色素沈着」

とは限りません。

カミソリで剃った後の毛が皮膚表面に見えていたり、摩擦や乾燥、炎症など、さまざまな要因が関係している場合があります。

そのため、LaMinaでは

「シュガーリングをすれば黒ずみがなくなる」

とはご案内していません。

カミソリによる自己処理との違い

カミソリは、肌表面に出ている毛をカットする方法です。

そのため、毛が伸びてくると再び自己処理が必要になります。

何度も剃ったり、強くカミソリを当てたりすると、お肌への刺激になることもあります。

一方、シュガーリングは毛を毛根から取り除く脱毛方法です。

LaMinaではAlexandria Professional®のシュガーリング技術を導入し、毛だけではなく、お肌の状態を確認しながら施術しています。

シュガーリングで黒ずみは改善する?

ここは誤解してほしくないポイントです。

シュガーリングは、黒ずみを治療する施術ではありません。

ただ、日常的にカミソリやピンセットなどで自己処理をしている方の場合、シュガーリングという別のムダ毛処理方法を選ぶことで、自己処理の方法を見直すきっかけにはなります。

黒ずみが気になる場合は、

「毛を取ること」と「お肌をケアすること」を分けて考える

ことが大切です。

脇も施術後のお肌のお手入れが大切です

LaMinaでは、シュガーリングをして毛を取り除いたら終わりとは考えていません。

脇は衣類との摩擦や汗など、日常的に刺激を受けやすい部分です。

施術後のお肌を強くこすらず、お肌の状態に合わせて保湿や適切な角質ケアなど、ご自宅でのお手入れを続けることも大切です。

黒ずみが気になるからといって強くこすらないで

黒ずみが気になると、

「スクラブをたくさんすればいいのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、強くこすったり、頻繁に刺激を加えたりすることはおすすめしていません。

角質ケアは、お肌の状態に合わせて適切な方法・頻度で行うことが大切です。

毛だけではなく、脇のお肌も見ていきましょう

LaMinaが大切にしているのは、

「とにかく毛をなくす」だけの脱毛ではありません。

毛の状態と一緒に、お肌の状態も確認しながら施術します。

「脇をずっとカミソリで剃っている」
「黒っぽく見えるのが気になる」
「シュガーリングに変えた方がいい?」

など、気になることがありましたら施術前にスタッフへご相談ください。

お肌と毛の状態を確認しながら、ご希望に合わせてご案内します♪

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