2021年01月05日
肌の潤いを奪うNG入浴法があるのはご存知ですか?

入浴方法次第で、肌を乾燥させてしまう危険が、、(>_<)
入浴で肌がしっとりするのは、お湯の温熱効果が要因となっています。
湯船につかっていると、体が温まり毛穴が開き皮脂の分泌も盛んになります。
この皮脂には潤い成分を守るバリア機能もあるので、乾燥を防ぐ効果も高まります。
1、体をすぐに洗うのはNG
湯船につかる前に、体を洗っている人はいませんか?体をきれいにしてから、湯船につかりたいという気持ちはわかりますが、これは肌を乾燥させるNG行為。
必ず、湯船につかって体を温め、肌を柔らかくしてから洗うようにしましょう。
そのほうが汚れも落ちやすくなります。
2、ナイロンタオルでごしごし洗うのはNG
ナイロンタオルでごしごし擦るという行為は、爽快感がある一方で肌にかなりのストレスを与えます。
さらには、色素沈着の原因にもなることも。
ボディソープをしっかり泡立てて、手で洗うだけでも汚れは十分に落ちます。
背中など手が届きにくいところは、コットンやシルク素材のボディタオルで洗うのがお勧め!
また、乾燥がひどいとか、肌が敏感になっているという時は、固形石鹸を使うと潤いを守ってくれます♪
3、熱過ぎるお湯はNG
寒さが厳しいとお湯の温度を上げがちですが、熱いお湯は肌の潤いを奪いやすいので気を付けましょう。
特に42度以上のお湯につかると、肌の潤い成分であるセラミドが流出しやすくなります!
目安は38度~40度程度。
なかなか温まらない方は、30分程度ゆっくり湯船につかって温めると、血行が促進されて、湯冷めもしにくくなります。
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