2020年07月16日
《しつこいお尻の黒ずみ》
本来なら紫外線の影響も少なく、黒ずみやくすみとは縁遠そうなヒップ。
実際は、顔の肌以上にダメージを受けやすいそうです。
◯摩擦
顔も強くこすると色素沈着を起こすのと同様に
ヒップは下着による摩擦が24時間ほぼかかっているパーツ。
顔以上に黒ずみやすいのです。
さらに、テレワークが推奨される今、おしりへの負担はより過酷になっているのだとか。
ずっと椅子に座っていると必然的に上半身の体重がヒップにかかり長時間圧迫された状態に。
特にスリムな方は、クッションとなる脂肪が少ないため、
物理的刺激が大きくなり、より色素沈着が起きやすいと言われています。
◯乾燥×炎症でメラニンが増加
ヒップの下方~太ももとの境界部は下着の接触に加え、
乾燥しやすくメラニン色素も沈着しやすいそうです。
メラニン色素と聞くと紫外線によるシミを思い浮かべる人もきっと多いはず。
けれどもメラニンは、炎症でも増えるというのは意外と知られていない事実。
乾燥し水分保持力がなくなった肌は軽微な刺激で炎症を繰り返します。
炎症をきっかけに、少しずつメラニンが増えて黒ずみとして表面化します。
また、乾燥により角層もゴワッとしてしまい
余計にシワシワに見えたり黒ずんで見えたりします。
これはワキなど、他のパーツにも言えることです。
シワが寄る部分に注意!そして最後の理由は
◯性ホルモンの変化
思春期から閉経までの性成熟期は性ホルモンの作用で、乳輪や外性器周りのメラニンが増えます。
ヒップやワキなどの軽い黒ずみであれば誰でも起こりうるみたいですよ(:_;)
早速ヒップを触って、質感をチェックしてみては?
APの泥パックで黒ずみが改善出来ますよ♪

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