埋もれ毛はなぜできる?VIO・脇にできやすい原因と予防ケア

2019年08月16日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

VIOや脇、脚などをお手入れしていると、

「毛が皮膚の中に埋まっている」
「黒いポツポツが見えるのに毛が出てこない」
「どうして埋もれ毛ができるの?」

と気になることはありませんか?

このように、毛が皮膚の表面に正常に出てこず、皮膚の中に入り込んだ状態は「埋もれ毛(埋没毛・イングローヘア)」と呼ばれます。

今回は、なぜ埋もれ毛ができるのか、日頃のお手入れで気をつけたいことをご紹介します。

埋もれ毛はなぜできる?

毛は通常、毛穴から皮膚の表面へ向かって伸びていきます。

ところが、自己処理などによって皮膚に刺激が加わったり、毛穴の出口周辺の状態が変化したりすると、伸びてきた毛が皮膚表面へ出にくくなることがあります。

特に、

・カミソリなどによる頻繁な自己処理
・毛抜きによる処理
・衣類や下着による摩擦
・乾燥した肌
・毛質や毛の生える方向

など、さまざまな要因が関係します。

原因はひとつとは限りません。

なぜVIOや脇にできやすいの?

VIOや脇は、比較的太い毛が生えているうえ、下着や衣類による摩擦を受けやすい場所です。

さらにVIOは下着で覆われている時間が長く、脇は腕を動かすたびに皮膚同士や衣類との摩擦が起こります。

そのため、自己処理を繰り返している方の中には、埋もれ毛が気になるという方もいらっしゃいます。

太ももや脚にもできる?

埋もれ毛はVIOや脇だけではありません。

脚など、カミソリによる自己処理を繰り返している場所にも見られることがあります。

また、身体にぴったりした衣類などによる摩擦も、肌への刺激になることがあります。

「VIOじゃないから埋もれ毛ではない」

ということではありません。

埋もれ毛を見つけても、ピンセットでほじらない

皮膚の下に毛が見えると、

「あと少しで取れそう!」

とピンセットや針などで取り出したくなりますよね。

しかし、皮膚を傷つけて無理に毛を取り出すことはおすすめしていません。

皮膚を傷つけることで、赤みや炎症など別のお肌のトラブルにつながることがあります。

大切なのは「取り出すこと」より肌を整えること

LaMinaでは、埋もれ毛が気になる方にも、無理に毛を取り出すことより、まずお肌の状態を整えることを大切にしています。

保湿や適切な角質ケアなど、ご自宅でのお手入れもそのひとつです。

ただし、

スクラブをたくさんすれば埋もれ毛が早く出てくる

というわけではありません。

強くこすったり、頻繁にスクラブを行ったりすると、逆にお肌への刺激になることがあります。

使用するタイミングや頻度については、お肌の状態に合わせることが大切です。

シュガーリングをしていれば埋もれ毛はできない?

これもよくある誤解です。

「シュガーリングをしていれば絶対に埋もれ毛ができない」

ということではありません。

埋もれ毛には毛質やお肌の状態、摩擦、日頃のお手入れなど複数の要因が関係するためです。

だからこそLaMinaでは、

シュガーリングをして終わりではなく、その後のお肌のお手入れまで大切にしています。

LaMinaでは施術+ホームケアを大切にしています

Alexandria Professional®では、シュガーリングの施術だけでなく、施術後から次回までのお肌のお手入れも重視しています。

LaMinaでも、

シュガーリング
↓
施術後の肌ケア
↓
ご自宅での保湿・適切な角質ケア
↓
次回のシュガーリング

という流れを大切にしています。

「埋もれ毛が気になる」
「VIOに黒いポツポツがある」
「スクラブはいつから使えばいい?」
「自分のホームケア方法が合っているか分からない」

という方は、施術時にスタッフへご相談ください。

なお、赤み・腫れ・痛み・膿などがある場合は、無理に触ったり施術したりせず、医療機関へご相談ください。

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