2020年10月22日
光脱毛で毛が抜ける仕組みを、IPL(インテンスパルスライト)脱毛を例にご紹介していきます。
光脱毛は、毛根のメラニン色素に反応して熱を発する特殊な光を肌に照射し、
毛根(毛乳頭)にダメージを与え、弱らせて脱毛を促す脱毛方法です。
施術後、1~2週間ほどすると毛が抜け落ちます。
医療脱毛のレーザー脱毛と原理は一緒ですが、出力威力がレーザーよりも弱く抑えられているため、
脱毛サロンのエステティシャンでも安全に施術することができます。

光脱毛(フラッシュ脱毛)では永久脱毛できない
レーザー脱毛との大きな違いは、IPL脱毛・SSC脱毛・SHR脱毛を含め、光脱毛では「永久脱毛」できないという点です。
『毛根(毛乳頭)を破壊し、毛が生えてこないようにする永久脱毛ができるのは医療脱毛のみ』と法律でも定められているため、
脱毛サロンでは毛根(毛乳頭)を破壊できるレーザー脱毛を使用しての施術はできないのです。
光脱毛は毛の再生力が弱まり、限りなくムダ毛のない状態に近づける「不再生脱毛」です。
施術により毛が生える勢いは弱くなり、毛自体も脱毛前より細くなりますが、一定の期間を過ぎるとムダ毛は復活してきます。
永久脱毛じゃないのに、なんで光脱毛で脱毛するの?
医療脱毛の方がよくない?
光脱毛には医療脱毛にはないメリットもたくさんあるんです
光脱毛(フラッシュ脱毛)のメリット
メリット
・医療脱毛より安い
・医療脱毛より痛みが少ない
・脱毛だけでなく美肌効果も得られる
・1回あたりの施術時間が短い
ラミーナではIPL脱毛を採用しています。
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