肌の潤いを奪うNG入浴法、知っていますか?

2020年09月01日


 

「毎日ちゃんとお風呂に入っているのに、
なぜか肌が乾燥する…」

実はそれ、入浴方法が原因かもしれません。

入浴は本来、血行を促進し肌をうるおす大切な習慣。
しかし、やり方を間違えると逆に乾燥を加速させてしまうこともあるのです。

今回は、今日から見直したいNG入浴習慣と、
肌の潤いを守る正しい入浴法をご紹介します。


なぜ入浴で肌は潤うの?

湯船につかることで体が温まり、毛穴が開きます。
すると皮脂の分泌が活発になり、肌のバリア機能が一時的に高まる状態に。

この皮脂膜があることで、
肌の水分蒸発を防ぎ、しっとり感が生まれるのです。

だからこそ、入浴中・入浴後の行動がとても重要になります。


肌を乾燥させるNG入浴法4選

① 湯船につかる前に体を洗うのはNG

「先に体を洗ってから湯船へ」は実は乾燥の原因。

肌が冷えて硬い状態で洗うと、
必要な皮脂まで落としてしまいます。

👉 正解
まずは湯船につかり、体を温めてから洗いましょう。
汚れも落ちやすく、肌への負担も軽減されます。


② ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのはNG

爽快感はありますが、肌にはかなりの刺激。

  • 乾燥

  • くすみ

  • 色素沈着

の原因になることもあります。

👉 おすすめの洗い方

  • ボディソープをしっかり泡立てて「手洗い」

  • 背中などはコットンやシルク素材のボディタオル

乾燥が気になる時や敏感な時は、
固形石鹸を使うのも◎(皮脂を守りやすい)


③ 熱すぎるお湯はNG

寒い季節ほどやりがちですが、
42℃以上のお湯は要注意。

肌の潤い成分であるセラミドが流出しやすくなり、
入浴後の乾燥が一気に進みます。

👉 適温の目安

  • 38~40℃のぬるめのお湯


④ 入浴後、何もつけずに放置はNG

お風呂上がりの肌は、水分が蒸発しやすい状態。

👉 保湿の目安

  • 顔:3分以内

  • ボディ:10分以内

やさしく押さえるように保湿しましょう。


入浴と睡眠の関係も重要

入浴後は体温が上がり、1~2時間は寝つきにくくなります。

  • 就寝1時間前までに入浴を済ませるのが理想

  • 深夜帰宅時は、ぬるめのお湯に10分程度でOK


水分補給でデトックス効果UP

入浴中は思っている以上に汗をかいています。

👉 ポイント

  • 入浴前後にコップ1杯ずつ水を飲む

これだけで、

  • デトックス効果

  • 血行促進

  • 肌の透明感UP

が期待できます♪


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まとめ|入浴は「肌ケアの第一歩」

  • 洗う前に湯船

  • ゴシゴシ洗わない

  • 熱すぎない温度

  • 入浴後すぐ保湿

この4つを意識するだけで、
乾燥知らずの肌に近づきます。

脱毛後の肌ケア・黒ずみ予防にも、
毎日の入浴習慣はとても大切です。

気になる方は、ケア方法やアイテムについて
お気軽にスタッフまでご相談ください♪

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