2019年08月20日
皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪
「シュガーリングって、砂糖でできたワックスですよね?」
「ブラジリアンワックスと何が違うの?」
初めてご来店されるお客様から、よくいただくご質問です。
名前や見た目が似ているため同じような脱毛方法だと思われることがありますが、LaMinaでは、ワックス脱毛とシュガーリングは別の脱毛方法としてご説明しています。
今回は、LaMinaが導入しているAlexandria Professional®(AP)のシュガーリングについてご紹介します。
シュガーリングは、専用のシュガーペーストを使用して毛を取り除く脱毛方法です。
LaMinaが導入しているAlexandria Professional®では、シュガーペーストだけでなく、毛の流れやお肌の状態を見ながら行うハンドテクニックも重要です。
そのためLaMinaでは、
「砂糖を使ったワックス=シュガーリング」
とは考えていません。
使用する脱毛材だけでなく、毛を取り除く方法にも違いがあります。
「シュガーリングするには、かなり毛を伸ばさないといけませんか?」
というご質問もよくいただきます。
Alexandria Professional®のシュガーリングでは、約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。
ただし、すべての2mmの毛を必ず取り除けるという意味ではありません。
毛の状態、これまでの自己処理、お肌の状態などによって取りやすさは変わります。
短い毛が残った場合も、お肌への負担を考えて無理に追いかけないことがあります。
ワックス脱毛では、施術後に残った毛をピンセットで仕上げる方法が行われることがあります。
LaMinaのAPシュガーリングでは、ピンセットで一本ずつ抜くことを通常の仕上げとは考えていません。
シュガーペーストとAPのハンドテクニックによって毛を取り除くことを基本としています。
お肌の状態によって取れない毛があった場合は、
「今日全部取る」より「お肌を優先して次回に残す」
という判断をすることもあります。
以前は、
「シュガーリングをすると1週間〜10日毛が生えない」
「3週間ごとに続けると毛が生えるスピードが遅くなる」
と一律に説明されることもありました。
しかし、毛の生え方や毛周期には個人差があり、部位によっても異なります。
そのためLaMinaでは、
「○日間必ずツルツル」
「○週間ごとなら必ず毛が減る」
とはご案内していません。
施術後の経過を確認しながら、その方の毛とお肌の状態に合わせて次回のタイミングをご案内します。
シュガーペーストの原材料だけを理由に、
「天然だから絶対に安全」
「敏感肌でも必ず大丈夫」
「お肌を傷めることはない」
とはLaMinaでは考えていません。
どのような施術でも、お肌の状態や体質などによって反応には個人差があります。
だからこそLaMinaでは、使用する製品だけではなく、施術する人の技術とお肌を見極めることも重要だと考えています。
Alexandria Professional®では、シュガーリングの施術だけではなく、その後のお肌のお手入れも大切にしています。
LaMinaでも、
シュガーリング
↓
施術後の肌ケア
↓
ご自宅でのお手入れ
↓
次回のシュガーリング
までをひとつの流れとして考えています。
現在は「シュガーリング」「シュガーワックス」「ブラジリアンシュガーリング」など、さまざまな名称を目にするようになりました。
しかし、名前だけでは使用する製品や施術方法までは分かりません。
LaMinaが提供しているのは、Alexandria Professional®の製品と技術を用いたAPシュガーリングです。
ワックスとシュガーリングは何が違うの?
以前シュガーリングをしたけれど仕上がりが気になった
短い毛でも施術できる?
ピンセットを使わないのはなぜ?
そんな疑問がありましたら、ぜひ施術時にスタッフへお尋ねください。
LaMinaでは、ただ毛を取り除くだけではなく、シュガーリングについて正しく知っていただくことも大切にしています。
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