シュガーリングは熱くない?ワックスとの「温度」の違い - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

シュガーリングは熱くない?ワックスとの「温度」の違い

2019年07月21日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

初めてシュガーリングを受けるお客様から、

「シュガーリングって熱くないんですか?」
「ワックス脱毛と同じように温めて使うんですか?」

と聞かれることがあります。

ワックス脱毛を経験したことがある方ほど、シュガーリングも「温かいものを肌に塗って剥がす施術」というイメージを持っているかもしれません。

しかし、シュガーリングとワックスでは、使用する製品だけでなく、施術方法にも違いがあります。

今回は特に**「温度」**についてご説明します。

APシュガーリングは高温のペーストを塗る施術ではありません

LaMinaではAlexandria Professional®のシュガーリングを導入しています。

APシュガーリングでは、高温にしたペーストを肌へ塗布して毛を取り除く施術ではありません。

そのため、

「熱いものを肌に塗られるのが苦手」
「以前ワックスの温度が気になった」

という方にも、ワックスとの違いを感じていただきやすいポイントのひとつです。

ワックスは全部「熱い」の?

ここは誤解しないようにしたいところです。

ワックス脱毛にもさまざまな製品や施術方法があり、すべてのワックスが高温というわけではありません。

そのためLaMinaでは、

「ワックス=熱くて危険」
「ワックス=やけどする」

という説明はしていません。

ただし、温めて使用するタイプのワックスでは、製品ごとに適切な温度管理が必要です。

シュガーリングは「温度」だけが違うわけではありません

シュガーリングとワックスの違いは、温度だけではありません。

Alexandria Professional®のシュガーリングでは、基本的に毛の流れとは反対方向へペーストをなじませ、毛の自然な生えている方向へ取り除きます。

毛の流れ、お肌の状態、施術する部位などを確認しながらペーストを扱います。

「熱くない=痛くない」ではありません

ここも大切です。

シュガーリングが高温のペーストを使用しないからといって、

「痛くない脱毛」

という意味ではありません。

毛を取り除く際には刺激を感じることがあります。

痛みの感じ方は、施術部位、毛量、毛の太さ、お肌の状態などによって個人差があります。

ワックスとシュガーリングは同じではありません

見た目だけでは似ているように感じるかもしれませんが、

使用する製品
ペーストの扱い方
温度
毛を取り除く方向
ハンドテクニック

などに違いがあります。

LaMinaでは、「シュガーリング=砂糖を使ったワックス」とは考えていません。

「ワックスと何が違うの?」
「シュガーリングは熱くないの?」
「以前ワックスを受けたけれど熱さが苦手だった」

という方は、施術前にスタッフへお気軽にご相談ください♪

Copyright c 2018 . APシュガーリング脱毛 ラ ミーナ Lamina.All Rights Reserved.