2019年07月23日
皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪
「朝剃ったのに、もうザラザラする」
「VIOを剃るとチクチクする」
「何度もカミソリで処理するのが面倒」
そんな経験はありませんか?
カミソリとシュガーリングでは、そもそも毛を処理する方法が違います。
今回は、カミソリによる自己処理とシュガーリングの違いについてご説明します。
カミソリは、皮膚表面に出ている毛をカットする方法です。
毛そのものを毛包から取り除いているわけではないため、毛が伸びてくると再び皮膚表面に現れます。
また、剃った毛の断面によって、伸び始めにザラザラ・チクチクした感触が気になることがあります。
「剃れば剃るほど毛が太くなる」
と聞いたことがある方もいるかもしれません。
しかし、カミソリで剃ることで毛そのものが太くなるわけではありません。
毛を途中でカットするため、その断面が太く見えたり、触ったときに硬く感じたりすることがあります。
シュガーリングは、カミソリのように皮膚表面で毛をカットする方法ではありません。
専用のシュガーペーストを使用して、毛を毛包から取り除きます。
そのため、カミソリで剃った後のような「毛の切断面によるチクチク」とは、伸びてくるときの感触が異なることがあります。
LaMinaが導入しているAlexandria Professional®のシュガーリングでは、毛質やお肌の状態によって約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。
ただし、初めてシュガーリングを受ける方や、長期間カミソリで自己処理をしている方などは、短すぎる毛が取りにくいことがあります。
初めてご来店される場合は、ご自身で「2mmに揃えよう」と短く剃らず、そのままの状態でご相談ください。
LaMinaでは、
「カミソリは悪いものだから絶対に使ってはいけない」
とは考えていません。
手軽に自宅で処理できることは、カミソリのメリットです。
一方で、
「頻繁に剃るのが面倒」
「剃った後のチクチクが苦手」
「カミソリを使うと赤くなりやすい」
「自分では見えにくいVIOの処理が難しい」
という方にとって、シュガーリングは選択肢のひとつになります。
カミソリによる自己処理のあとに、強い赤み、痛み、かゆみ、傷などがある場合は、その上から無理にシュガーリングをすることはおすすめできません。
お肌の状態によっては施術を控える場合があります。
症状が強い場合や続いている場合は、医療機関へご相談ください。
「何年もVIOを剃っている」
「毎回チクチクするのが気になる」
「どのくらい伸ばせばシュガーリングできる?」
「剃ったばかりだけど予約できる?」
そんな方は、LaMinaスタッフへご相談ください。
カミソリとシュガーリングは、どちらも毛のお手入れ方法ですが、毛を処理する仕組みが違います。
ご自身のお手入れ方法を見直したい方は、シュガーリングという選択肢も検討してみてください♪
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