なぜシュガーリングは短い毛にも対応できる?APの技術を解説 - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

なぜシュガーリングは短い毛にも対応できる?APの技術を解説

2019年08月09日


 

皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

LaMinaでは、

「こんなに短い毛でもシュガーリングできるんですか?」

と聞かれることがあります。

Alexandria Professional®(AP)のシュガーリングでは、約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。

では、なぜ短い毛にも対応できるのでしょうか?

今回は、APシュガーリングの施術方法についてご紹介します。

シュガーリングは「砂糖でできたワックス」ではありません

シュガーリングとワックスは、どちらも毛を取り除く方法なので同じように見えるかもしれません。

しかし、使用する製品だけでなく、毛を取り除くときの技術にも違いがあります。

APシュガーリングでは、専用のシュガーペーストとハンドテクニックを使用します。

ポイント① 毛の流れを見ながら施術する

APシュガーリングでは、毛の生えている方向を確認しながらシュガーペーストを使用します。

基本的には、毛の流れとは反対方向へペーストをなじませ、毛の流れに沿う方向へ取り除いていきます。

ただペーストを塗って剥がせばいいわけではありません。

どの方向に毛が生えているのかを見極めることも、シュガーリングの技術のひとつです。

ポイント② シュガーペーストを毛になじませる

APシュガーリングでは、シュガーペーストを毛とお肌になじませながら施術します。

以前の記事では、

「シュガーペーストが毛穴の中に入り、毛根を包み込む」

と説明していました。

しかし、毛根そのものは皮膚の内部にあります。

そのため現在LaMinaでは、シュガーペーストを毛になじませ、APのハンドテクニックによって毛を取り除くとご説明しています。

ポイント③ ペーストは1種類ではありません

Alexandria Professional®には、状態に応じて使い分けるシュガーペーストがあります。

施術する部位や毛、お肌の状態、室温などを確認しながら、施術者が適したペーストを選択します。

だからこそ、APシュガーリングは、

「シュガーペーストさえあれば誰がやっても同じ」

という施術ではありません。

製品と、それを扱う技術の両方が重要です。

約2mmなら必ず取れる?

いいえ。

「約2mmの短い毛にも対応できる」ということと、

「2mmあればすべての毛を100%取り除ける」

ということは違います。

毛の太さ、生えている方向、施術部位、これまでの自己処理、お肌の状態などによって取りやすさは異なります。

特に初めてシュガーリングを受ける方や、カミソリで自己処理を続けている方は、短すぎる毛が取りにくい場合もあります。

そのため、初回は無理に短くせず、そのまま伸ばした状態でご来店いただくことをおすすめしています。

短い毛が残ったらピンセットで抜く?

LaMinaでは、残った短い毛をピンセットで一本ずつ取り除くことを、APシュガーリングの通常の仕上げとは考えていません。

お肌の状態を確認し、

今日取る毛と、次回取る毛を分ける

こともあります。

何度も同じ場所を施術して「すべての毛を取る」ことより、お肌の状態を優先します。

短い毛への対応も「技術」のひとつ

APシュガーリングの特徴は、単に「砂糖・レモン・水でできたペーストを使用している」ということだけではありません。

毛の流れを見極めること。

毛やお肌の状態に合わせて施術すること。

シュガーペーストを適切に扱うこと。

そして、取るべきではないと判断した毛を無理に追いかけないこと。

LaMinaでは、こうした技術も含めてAlexandria Professional®のシュガーリングだと考えています。

「この長さでもできる?」
「何mm伸ばして行けばいい?」
「カミソリで剃ってしまったけど大丈夫?」

という方は、ご予約前でもお気軽にLaMinaへご相談ください♪

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