シュガーリングとは?ワックスとの違いや特徴をLaMinaが解説 - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

シュガーリングとは?ワックスとの違いや特徴をLaMinaが解説

2019年08月08日


 

皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

「シュガーリングってワックスと同じ?」
「砂糖を使ってどうやって脱毛するの?」
「何mmくらい毛があればできる?」

初めてシュガーリングを知った方から、このようなご質問をいただくことがあります。

今回は、LaMinaが導入しているAlexandria Professional®のシュガーリングについて、基本からご紹介します。

シュガーリングとは?

シュガーリングは、専用のシュガーペーストとハンドテクニックを使って毛を取り除く脱毛方法です。

LaMinaでは、Alexandria Professional®(AP)のシュガーリング技術を導入しています。

ワックス脱毛と同じように見えるかもしれませんが、使用する製品だけではなく、施術方法にも違いがあります。

そのためLaMinaでは、

「シュガーリング=砂糖でできたワックス」

とは考えていません。

シュガーペーストを使用します

シュガーリングでは、専用のシュガーペーストを使用します。

APシュガーリングでは、毛やお肌の状態、施術部位、室温などを確認しながら、施術者が適したペーストを選択します。

「ペーストを塗って剥がすだけ」ではなく、ペーストの選択や扱い方もシュガーリング技術の一部です。

ワックスとは毛を取り除く方法が違います

一般的なワックス脱毛では、ワックスを塗布し、ストリップなどを使用して毛を取り除く方法があります。

APシュガーリングでは、基本的に毛の流れとは反対方向へシュガーペーストをなじませ、毛の流れに沿う方向へ取り除いていきます。

毛の生えている方向を確認しながら施術することも重要です。

約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります

APシュガーリングの特徴のひとつが、短い毛への対応です。

毛やお肌の状態によりますが、約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。

ただし、

「2mmあればすべての毛が必ず取れる」

という意味ではありません。

特に初めてシュガーリングを受ける方や、カミソリで自己処理を続けている方などは、短い毛が取りにくい場合があります。

ご来店前に無理に毛を短くする必要はありません。

シュガーリングは永久脱毛ではありません

ここは大切なポイントです。

以前のLaMinaの記事では、

「短い毛をシュガーリングし続けると永久脱毛につながる」

とご紹介していたことがあります。

しかし、シュガーリングは永久脱毛ではありません。

LaMinaでは現在、シュガーリングを永久脱毛としてご案内していません。

毛を取るだけではなく、お肌の状態も確認します

シュガーリングでは、毛を取り除くとともに肌表面の不要な角質にもアプローチします。

ただし、

「角質はたくさん取れば取るほど良い」

というわけではありません。

LaMinaでは、何度も同じ場所を施術してすべての毛を取り切ることよりも、お肌の状態を確認しながら施術することを大切にしています。

残った毛はピンセットで全部取る?

LaMinaでは、短い毛やお肌の状態によって取りにくい毛があった場合、ピンセットですべて取り切ることをAPシュガーリングの通常の仕上げとは考えていません。

今取る毛と、次回取る毛を分ける。

お肌の状態によっては、そのような判断をすることもあります。

LaMinaが大切にしているシュガーリング

Alexandria Professional®のシュガーリングは、シュガーペーストだけで完成するものではありません。

毛の流れを見ること。
お肌の状態を見ること。
適したペーストを選ぶこと。
適切なハンドテクニックで施術すること。
そして施術後のお肌のお手入れまで考えること。

LaMinaでは、こうした一連の考え方を大切にしてシュガーリングを行っています。

「ワックスとの違いをもっと知りたい」
「自分の毛の長さでもできる?」
「初めてだけど何を準備すればいい?」

という方は、お気軽にLaMinaスタッフへご相談ください♪

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