シュガーリングとワックス脱毛の違いは?同じ脱毛ではありません - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

シュガーリングとワックス脱毛の違いは?同じ脱毛ではありません

2019年07月27日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

「シュガーリングってワックス脱毛の一種ですよね?」

と聞かれることがあります。

またインターネット上では、

「シュガーワックス」
「シュガーリングワックス」
「ブラジリアンシュガーリング」

など、さまざまな名称が使われています。

そのため、

ワックスとシュガーリングの違いが分からない

という方も多いのではないでしょうか。

LaMinaでは、ワックス脱毛とシュガーリングを同じ施術とは考えていません。

今回は、その違いについてご説明します。

シュガーリングは「砂糖を使ったワックス」ではありません

シュガーリングでは、砂糖を主原料としたシュガーペーストを使用して毛を取り除きます。

見た目だけを見ると、

「ペーストを肌につけて毛を取る」

という点ではワックスと似ているように見えます。

しかし、使用する製品だけではなく、ペーストの扱い方や毛を取り除く方向など、施術方法にも違いがあります。

毛を取り除く方向にも違いがあります

一般的なワックス脱毛では、毛流れに沿ってワックスを塗布し、毛流れとは反対方向へ取り除く方法があります。

Alexandria Professional®のシュガーリングでは、基本的に毛の流れとは反対方向へペーストをなじませ、毛の自然な生えている方向へ取り除きます。

これはAPシュガーリングのハンドテクニックで大切にしているポイントのひとつです。

使用する温度も違います

温めて使用するタイプのワックスがありますが、シュガーリングでは高温にしたペーストを肌へ塗布する施術ではありません。

APシュガーリングでは、肌への熱刺激にも配慮しながらペーストを扱います。

短い毛にも対応できる場合があります

APシュガーリングでは、毛やお肌の状態によって約2mm程度の短い毛にも対応できる場合があります。

ただし、

「2mmあれば必ずすべて取れる」

という意味ではありません。

初めてシュガーリングを受ける方、カミソリによる自己処理を続けていた方、毛質や部位などによっては、もう少し長さが必要になる場合があります。

ピンセットで全部取ることを仕上がりの基準にしません

LaMinaでは、

「残った毛を最後にピンセットで全部抜けばきれい」

とは考えていません。

毛の長さやお肌の状態によって、その日に無理に取らない方がよい毛もあります。

大切なのは、その日の毛を一本残らず取ることだけではなく、お肌の状態を見ながら施術することです。

「シュガーワックス」という言葉について

日本では「シュガーワックス」という言葉が使われることがあります。

しかしLaMinaでは、Alexandria Professional®の技術を説明するときに、**「シュガーリング」**と呼んでいます。

ワックス脱毛とシュガーリングを混同しないためです。

「砂糖を使っていればすべて同じシュガーリング」というわけではなく、使用するペーストだけでなく、施術方法や技術も重要だとLaMinaでは考えています。

LaMinaはAlexandria Professional®のシュガーリング

LaMinaが導入しているのはAlexandria Professional®のシュガーリングです。

お客様の毛質やお肌の状態などを確認しながら、使用するペーストや施術方法を判断します。

「ワックスと何が違うの?」
「シュガーワックスとは違うの?」
「以前シュガーリングを受けたけれど、やり方が違った」

という方も、ぜひスタッフへご質問ください。

シュガーリングは、単に砂糖で毛を抜くことではありません。

LaMinaでは、製品だけではなく、APのシュガーリング技術まで含めてお客様へ正しくお伝えしていきます。

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