VIOはセルフ脱毛できる?自己処理とサロン施術の違い - シュガーリング脱毛ならLa Mina(ラミーナ)

VIOはセルフ脱毛できる?自己処理とサロン施術の違い

2019年07月28日


皆様こんにちは(^^)/
シュガーリング脱毛サロン LaMina(ラミーナ)です♪

最近は、ドラッグストアやインターネットなどでもセルフ脱毛用のワックスやシュガーリング製品を見かけるようになりました。

動画を見ながら、

「VIOも自分でできるのでは?」
「サロンに行くより安いし、一度やってみようかな」

と思ったことがある方もいるかもしれません。

セルフケアには、自分の好きなタイミングでできる、費用を抑えやすいといったメリットがあります。

一方で、特にVIOはセルフで施術するのが難しい部位でもあります。

今回は、セルフ脱毛とサロンで行うシュガーリングの違いについてご紹介します。

VIOは自分では見えにくい部位

VIOをセルフでお手入れするときに難しいのが、

自分では確認しにくい部分があること。

鏡を使っても見えにくい場所があり、無理な体勢で施術しようとすると、毛の流れやお肌の状態を十分に確認できないことがあります。

特にIラインやOラインは、Vラインと比べてもセルフでのお手入れが難しい部位です。

ワックスは温度管理にも注意

セルフ用のワックスには、温めて使用するタイプもあります。

必要以上に高い温度のものを肌へ使用すれば、やけどなどのトラブルにつながる可能性があります。

「熱いけれど、このくらいなら大丈夫だろう」

と自己判断せず、使用する製品の説明や適切な使用方法を確認することが大切です。

シュガーリングも「砂糖だから簡単」ではありません

シュガーリングは、砂糖を主原料としたペーストを使用するため、

「自分でも簡単にできそう」

と思われることがあります。

しかし、LaMinaが導入しているAlexandria Professional®のシュガーリングは、ペーストだけが技術ではありません。

毛の生えている方向を見ること。
お肌の状態を見ること。
部位や状態に合わせてペーストを選ぶこと。
ペーストを適切に扱うこと。
毛の流れに沿って取り除くこと。

こうしたハンドテクニックを含めてシュガーリングです。

同じ場所を何度も繰り返さない

セルフ脱毛で注意したいのが、

「毛が残っているから、もう一回」
「まだ残っているから、さらにもう一回」

と同じ場所を何度も施術してしまうことです。

LaMinaでは、すべての毛をその日に取り切ることだけを優先していません。

お肌の状態によっては、

今取る毛と、次回取る毛を分ける

という判断をすることもあります。

毛を取ることより、お肌を傷めないことを優先する場合があります。

埋もれ毛を見つけても無理に取らないで

セルフでVIOをお手入れしていると、埋もれ毛や短い毛が気になることがあります。

その場合も、皮膚をピンセットなどでほじって無理に毛を取り出すことはおすすめしていません。

赤みや腫れ、痛みなどがある場合は、さらに刺激を加えないようにしてください。

セルフとサロン、どちらがいい?

セルフケアには、自宅で好きなときにできるというメリットがあります。

一方、サロンでは施術者がお肌や毛の状態、毛の生えている方向などを確認しながら施術できます。

特に、

「VIOを初めて脱毛する」
「自己処理で赤くなりやすい」
「埋もれ毛が気になる」
「自分では見えない部分まできれいにしたい」
「どこまで毛を残せばいいか分からない」

という方は、一度プロに相談するのも選択肢のひとつです。

LaMinaではAPシュガーリングを導入しています

LaMinaではAlexandria Professional®のシュガーリング技術を導入しています。

シュガーリングは「砂糖を使って毛を抜くこと」だけではありません。

毛とお肌を確認しながら、適切なペーストとハンドテクニックで施術することを大切にしています。

セルフ処理を続けるか迷っている方、VIOのお手入れ方法が分からない方は、施術時にお気軽にスタッフへご相談ください♪

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