2026年06月22日
「シュガーリングとワックス、見た目は似ているけれど何が違うの?」
LaMinaでもよくいただく質問です。
どちらも毛を取り除く脱毛方法ですが、使用するものだけでなく、毛を取り除く方向や施術方法、対応できる毛の長さなどに違いがあります。
LaMinaではAlexandria Professional®(AP)のシュガーリング技術を導入しています。
今回は、シュガーリングとワックス脱毛の違いを、できるだけ分かりやすくご紹介します。
一般的なストリップワックスでは、毛流れに沿ってワックスを塗布し、毛流れと反対方向へ取り除く方法が用いられます。
Alexandria Professional®のシュガーリングでは、シュガーペーストを毛流れと逆方向へなじませ、毛の自然な成長方向に沿って取り除きます。
LaMinaがシュガーリングで特に大切にしているポイントのひとつです。
ワックスにはさまざまな種類があり、製品によって原材料や使用方法も異なります。
一方、Alexandria Professional®のシュガーペーストは、主に砂糖・水・レモンから作られています。
「シュガーワックス」と呼ばれることもありますが、LaMinaではワックス脱毛とAPシュガーリングを同じものとは考えていません。
材料だけではなく、施術方法そのものが異なるからです。
APシュガーリングの大きな特徴のひとつが、短い毛にも対応できることです。
LaMinaでは、およそ2mm程度の毛から施術できる場合があります。
ただし、毛質・部位・お肌の状態によって施術できる毛は異なります。
「2mmあれば必ずすべて抜ける」という意味ではありません。
ワックス脱毛では、使用する製品や技法によって異なりますが、シュガーリングより長さが必要になる場合があります。
そのため、
「伸ばしている期間が気になる」
という方にとって、短い毛にも対応できるシュガーリングは選択肢のひとつになります。
ワックスには温めて使用するタイプと、常温などで使用するタイプがあります。
温めて使用するワックスの場合、適切な温度管理が必要です。
一方、APシュガーリングでは、施術に適した柔らかさに調整したシュガーペーストを使用します。
LaMinaでは、その日の室温・施術部位・お客様のお肌や毛の状態などを確認しながらペーストを選択・調整しています。
「シュガーリング=絶対に熱によるトラブルが起こらない」と考えるのではなく、施術中に熱さや痛み、違和感を感じた場合はスタッフへお伝えください。
シュガーリングでは、毛を取り除くと同時に、お肌表面の古い角質にもアプローチします。
ただし、LaMinaでは「シュガーリングなら肌トラブルが絶対に起こらない」とは考えていません。
赤みの出方や刺激の感じ方には個人差があります。
そのため施術前には、お肌の乾燥・赤み・傷・炎症などを確認します。
LaMinaが大切にしているのは、
「すべての毛を無理に取ることより、お肌の状態を優先すること」
です。
同じ場所への施術を続けることでお肌への負担が大きくなると判断した場合は、短い毛が残っていても無理に取りません。
| 比較項目 | ワックス脱毛 | APシュガーリング |
|---|---|---|
| 主な材料 | 製品によって異なる | 主に砂糖・水・レモン |
| 毛を取り除く方向 | 一般的に毛流れと反対方向 | 毛の自然な成長方向 |
| 必要な毛の長さ | 製品・技法によって異なる | 約2mmから対応できる場合がある |
| 温度 | 温めるタイプ・常温タイプなどがある | 施術に適した状態に調整 |
| 角質へのアプローチ | 製品・方法によって異なる | 古い角質にもアプローチ |
| 施術後の反応 | 個人差がある | 個人差がある |
シュガーリングでも、毛を毛根から取り除くため痛みを感じることがあります。
痛みの感じ方は、
・毛の太さ
・毛量
・施術部位
・お肌の状態
・体調
・これまでの自己処理方法
などによって変わります。
そのため、
「シュガーリングなら痛くない」
とは言い切れません。
ただ、APシュガーリングでは毛の自然な成長方向に沿って取り除くことを重視しています。
初めての方や痛みが不安な方は、施術前にスタッフへお伝えください。
VIOは摩擦や蒸れの影響を受けやすく、お肌の状態にも個人差がある部位です。
LaMinaではVIOにもAPシュガーリングを行っています。
短い毛にも対応できることや、毛の自然な成長方向に沿って取り除くAPの技術は、VIOシュガーリングを検討する理由のひとつになります。
ただし、
「VIOなら全員シュガーリングが最適」
という意味ではありません。
過去に脱毛で強い赤みが出たことがある方、現在お肌に炎症・傷・強いかゆみなどがある方は、施術前に必ずスタッフへお伝えください。
LaMinaではシュガーリングをおすすめしていますが、ワックス脱毛そのものを否定しているわけではありません。
ワックスにもさまざまな製品・技法があり、施術部位や毛の状態によって選択肢になる場合があります。
大切なのは、
「ワックスかシュガーリングか」という名前だけで判断するのではなく、どのような技術で、どのようにお肌と毛を確認して施術するか
だとLaMinaでは考えています。
LaMinaでは同じものとして扱っていません。
「シュガーワックス」という言葉はさまざまな意味で使用されています。
ペーパーやストリップを使って取り除く方法もあれば、ハンドテクニックで行うシュガーリングもあります。
LaMinaが導入しているのはAlexandria Professional®のシュガーリング技術です。
専用のシュガーペーストとハンドテクニックを使用し、毛流れやお肌の状態を確認しながら施術します。
必ず大丈夫とは言えません。
ワックスで赤みや刺激を感じた原因も人によって異なります。
過去に脱毛で強い赤み・痛み・皮膚トラブルなどがあった場合は、施術前にスタッフへお伝えください。
現在のお肌の状態を確認したうえで施術をご案内します。
埋もれ毛には、毛の状態だけでなく角質・乾燥・摩擦・自己処理など、さまざまな要因が関係します。
シュガーリングだけですべての埋もれ毛を防げるわけではありません。
LaMinaでは、施術だけではなく、施術後の保湿や適切な角質ケアについてもご案内しています。
埋もれ毛を自分で無理にほじったり、ピンセットで引き出したりすることは、お肌を傷つける可能性があるためおすすめしていません。
「ワックスからシュガーリングに変えてみたい」
「VIOシュガーリングが初めてで不安」
「敏感肌でも受けられるか知りたい」
という方は、施術前にスタッフへご相談ください。
LaMinaではAlexandria Professional®の技術を学んだスタッフが、毛の長さ・毛流れ・施術部位・その日のお肌の状態を確認しながら施術を行います。
シュガーリングは、単に「砂糖で毛を抜く方法」ではありません。
LaMinaでは、お肌の状態を確認しながら正しい技術で施術することを大切にしています。
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