埋没毛が出来る理由

「どうして埋没毛はできてしまうんですか?」
と、お客様から聞かれる事があります。
埋没毛ができる原因として挙げられるのは、乾燥や肌荒れにより、
皮膚がダメージ受けて角質がどんどん分厚くなってしまうことです。
乾燥などが原因で肌が荒れている状態の時は、角質層がボロボロの状態です。
これ以上肌のダメージを大きくしないようにと、ターンオーバーを遅くしてどんどん古い角質をため込んで肌を分厚く固くしていきます。
しっかり毛穴から伸びているムダ毛は、そのまま毛周期を繰り返し、やがては抜け落ちていきますが、
埋没毛の場合は分厚くなった角質が毛穴をふさいでいるため、
新しく育ってきたムダ毛は皮膚の表面に出られずに皮膚の下で育っていってしまいます。
そのため皮膚の下で育ってしまった毛が埋れ毛になってしまうのです( ; ; )
週に2、3回のスクラブと毎日の保湿で予防出来るので、やってみて下さい♪
アフターケアする事で脱毛後の仕上がりが違ってきます!









